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資源を再利用する循環型社会へ向けて
昭和61年7月に産業廃棄物中間処理業許可を取得し、
アスファルトコンクリート、セメントコンクリート、
コンクリート二次製品廃材等を受け入れ、再生砕石の
製造・販売を行っております。

 

受入れ方法

発生場所の確認、廃材の車両積載状態で再生処理の可否を判断しております。
下記の混入状態によっては、再生処理時に品質を低下させるきょう雑物である
場合は受入れを行いません。

土類・有機不純物・プラスチック類・陶土器類・陶磁器類・非鉄類・
セメント系内外装材・ゴム系類・油脂類・紙・布・ダンボール類

廃材保管方法

受入れた廃材は、環境部より許可を受けた所定の場所に保管しております。
この場合、アスファルトコンクリート、セメントコンクリートはそれぞれ別の場所に
保管し、積荷の状態をチェックし、きょう雑物があれば事前に除去(特に大きな物)
し、塊の大きさによっては油圧ブレーカーを用いてクラッシャーに搬入可能な大き
さに小割りするなどし、リサイクル材再生の事前処理を行っております。

 

製造工程

再生砕石RC−40、R C−1 0は、原材料のがれきをジョークラッシヤー、
インパクトクラッシャーにて破砕後、スリットフィーダーおよび振動篩で分級して
製品化します。

RM−40はホイルローダーを用いてホッパーにRC−40、RC−10を投入し、
ベルトフィーダーにより適量を送り出しベルトコンベアーにてミックススタビライ
ザーに投入します。さらに水を適量供給しミックススタビライザーで混合すること
により製品化します。

製品保管方法

RC−40、RC−10はそれぞれ混入しないように分離し、十分に注意して
所定の場所に保管しております。
RM−40は原則として出荷時に製造を行いますが、大量出荷時には事前に製
造し、出来た製品はその他の製品の混入を防止しシートで覆ったうえで水分の
蒸発防止策を講じて保管しております。

 

特にRM−40については、材料の配合比、含水比が重要であることから、
当社試験室において行った試験結果に基づき、合成粒度を求め配合比を決定し、
それに応じたベルトフィーダー回転数を設定しております。

日常の管理についても半日に1回の割合で責任者が保管場所での原料の状態、
プラント各機械の状態、砕石の状態等を観察し、不純物の混入が無いかなど生産
工程上での管理を行うとともに、月に1回の割合で製品のすりへり、PI、修正CBR、
ふるい分けの各々の試験を実施し品質の維持に努めております。

 

 
   
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